【エコー写真あり】まさか!?ふたご妊娠発覚体験談!!

双子関連

こんにちは(*^▽^*)

双子+1の3児を育児中のワーママ ぴころんです♪

この記事は、私が双子を妊娠した経緯の体験談を書いています。

以前書いたこちら↓↓の記事の続きの内容になります🍀

私が双子を妊娠出産したのが2018年です。

当時と今とでは状況や情報が違っているかもしれません。

育児に関する情報も日進月歩なので、あくまで『ぴころんの体験談』として、

『双子妊娠が分かるときってこんな感じなんだー』

『双子妊娠がわかったらどうすればよいか参考にしたいなー』

みたいな軽い気持ちで読んでいただけたら嬉しいです♪

言い過ぎかもしれませんが、双子を妊娠したママほぼ全員、双子を妊娠する予定はなかったと思います。

私の場合は単胎妊娠をイメージしていたところに、多胎妊娠になり、考えていた予定を大幅に変更することになりました💦

クラスの同級生に双子ちゃんっていましたが、「双子って顔がそっくりですごいなー♪」ぐらいな軽いノリだったのですが、

実際に自分が双子を妊娠して、その大変さと実態を知りました。

多胎児出産の大変さの世界を知れたのは、実際に双子を授かったからだと思うので、少しでも多胎児妊娠・育児中のママの助けになることをしていきたいなと思っています。

私の体験だが参考になれば嬉しいです🍀

1.妊娠検査薬を使ってみた

妊活5ヶ月経ったぐらいで、一回吹っ切れて、

出来ても出来なくてもどっちでもいーや♪

となった2か月後。。。

いつもの生理がやってこなかったので、気になり、妊娠検査薬を買って検査してみました。

最初の検査では早すぎて反応がなかったんですよ。

2回目にはまだ少し早かったけれど、うっすらと陽性反応が見えました☆

検査薬を使う際には、ワクワクした気持ちを抑えて、1週間以上待ってから使いましょうね

そうしないと、1本無駄になってしまうことに…(;´∀`)

2.産院探し

私が妊活を始めた頃、病院選びにはしゃいでいました。

どんな出産を迎えたいか、妊娠中のケア、自分の体の状態を考慮しながら選びます。

私の場合は、お祝いのフルコースが用意されていて、ご飯も美味しいことを重視して選びました。

以前にテレビで熊本県にある日本一赤ちゃんが産まれる産科医院を見たことがあって、自分もこんな素敵な場所で出産したいと憧れてました。

ホテルのような部屋✨

美味しい食事や間食のスイーツ🍰

産後エステ🌸

出産するのに、こんな贅沢なサービスが受けられるのかと

ルンルン気分でしたwww

3.産院での診察

近場で希望に合う産婦人科を見つけて、妊娠検査薬の陽性反応を確認して早速診察を受けに行きました。

診察を受けたところ、無事に妊娠確定!子宮外妊娠などはなく一安心しました。

このとき4週3日(妊娠2か月)。

妊娠初期のころは流産することも少なくないため、経過観察で2週間後に診察を受けることになりました。

仕事から帰ってきた夫に妊娠確定したことを伝えると、とても喜んでくれて、私もとても嬉しかったです❤

当時、私は仕事をしていたのですが、職場や両親など周囲に伝えるのは安定期に入ったぐらいでいいかなと考えていました。

そして、迎えた2週間後(6週0日)の検診。

診察でエコーを診てもらっていたところ、胎嚢(赤ちゃんを包む袋)の中にうっすらと点滅するものが見え、心拍が確認できたと言われほっとしていました。

すると担当医から驚きのことを言われました。

担当医
担当医

ここに心拍の点滅がもう1つあるように見えるなー

私

はっ???

私はどういうことなのかよくわかっていない状態で、言われたところをよーく見ると・・・

うーーーーっすらと点滅してるよーな、してないような・・・

というぐらいに見えました。

担当医
担当医

もう1週間したらはっきり見えるようになるから、また1週間後に来てください。

私

わかりました。

(まぁ、見間違えかもしれないもんね)

この時の私はちょっと心配しながらも、まだ楽観的に考えていました。

4.双子妊娠確定

1週間後(7週3日)再び診察。

エコーで診てもらうと・・・

ハッキリとちっちゃい赤ちゃんが2人いた・・・

双子じゃーーーーーーーーーーんっっっっ!!!!

私が驚きと嬉しさを感じているところ、

担当医はなぜか深刻そうな雰囲気に・・・・・

『なぜに???』

と思っていると・・・

担当医が説明をしてくれました。

5.双子はハイリスク妊娠!?

※あくまで2018年当時に言われたことです。現在情報が変わっている可能性があります

 担当医
 担当医

双子の妊娠はね、とてもハイリスクなんだよ。

通常の妊娠と比べて、流産・早産になる確率は2倍以上。

他にも様々な危険な症状がでてくる確率も高くなる。

私

えーーっ!そうなんですか?

担当医
担当医

だから、設備のしっかりした大きな病院の方がいいと思います。

大学病院の紹介状を書きますね。

私

は、はい・・・。

(えっ、ここじゃ産めないってこと?)

私も担当医から聴くまで全く知らなかったのですが、双子妊娠は様々なリスクが単体妊娠より高く、ハイリスク妊娠になります

私は突然『ハイリスク妊婦』になりました( ;∀;)

担当医から説明を受けたリスクを以下になります↓↓↓

  • 妊娠糖尿病
  • 妊娠高血圧症候群
  • 流産・早産
  • 切迫流産・切迫早産
  • バニシングツイン
  • 双胎間輸血症候群

上の4つは単胎妊娠でも起こることですが、双子妊娠の場合は起こる可能性が2倍以上と言われました。

下2つは双子独特のものです。

『バニシングツイン』:妊娠初期で1人の赤ちゃんが消えてしまうこと。子宮に吸収されることが多いですが、まれにもう一人の赤ちゃんに吸収されることもあります。(世界では身体にできた腫瘍から、もう一人の子の髪の毛や歯が出てくるケースがある)

バニシングツインとは?確率や症状は?一卵性は危険なの? – こそだてハック (192abc.com)

『双胎間輸血症候群』:これは1つの胎盤を双子で共有している場合に起こります。(MD双胎、MM双胎の場合)胎盤から双子それぞれへの血流がアンバランスになり、1人が育ちすぎになり、もう1人が育たず衰弱していってしまう状態です。

双胎間輸血症候群 – 基礎知識(症状・原因・治療など) | MEDLEY(メドレー)

一つの胎盤を共有して場合さらに、1人の子が亡くなってしまうと、もう一人の子に亡くなった子の血液が流れ込んでしまい、2人とも亡くなってしまう危険があります。

※ちなみにうちの双子たちは、胎盤共有のMD双胎(一絨毛膜二羊膜双胎)でした!

担当医の話を聞いて、青天霹靂とはこのことだ!と思うぐらい、

私は不安の海へ突き落されました😭

その挙句、せっかく見つけて楽しみにしていた産院で、まさかの産めない宣言。。。

産院を出てすぐにこれらのことを夫に電話をしました。

夫は不安を聴いてくれて、一緒にこれからのこと考えようと言ってくれました。

優しい夫に感謝です( ;∀;)

6.つづく

さあこの後日、大学病院へ行くことになるのですが、

私はここで、双子出産について本格的に調べます。

そして、ある決断をします!

それはまた次回に記事にしたいと思います🍀

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